経理職の30代転職なら

女性に人気の職種として「経理職」があります。最近では男性のキャリアチェンジにも経理職が選ばれる傾向が高まってきていますが、経理業務では金銭の流れを追いつつ数字に強くなれるというメリットがあるため、事務や営業と並んでいつの時代も人気の職種です。

経理職の求人は営業や事務に比べて募集の枠が少ない傾向にあります。また求人広告よりもコンサルタントを介した紹介などが多く用いられる職種でもあり、求人サイトだけを見ているといつまでたっても仕事が決まらない可能性もあります。まずは転職エージェントなど経理職の求人を多く抱えるサービスに登録をし、効率的にお仕事を探すことをおすすめします。

経理職に求められるスキルとしては、20代後半から30代ではほとんどの求人で決算の経験があるかどうか、また財務、管理会計の知識なども必要とされる場合が多いようです。簿記などの資格は必ず持っている必要はありませんが、一つの採用基準になっている企業もありますので取得しておいて損はありません。

また、30代の後半からは経理職のすべての業務経験が必須であり、なおかつマネジメント経験などがあれば尚良しとされています。それに加えて金融業なら金融に関して、サービス業なら専門のサービスに関しての知識や金銭の流れを把握しているとさらにアピールポイントになります。

最近では海外に拠点を持つ日本企業も増えてきました。また、外資系企業が日本に進出するパターンも多くみられます。そのため、経理の知識や業務経験のほかにも英語力などの語学力が一つのアピールポイントになってきています。TOEICでいうと700点以上、さらに海外との連携が緊密な職種なら800点以上を取得していれば、応募書類の選考段階で他者と差がつけられると考えられます。これから外資系企業にチャレンジする場合はTOEICのスコアが高ければ高いほど有能な人材と判断されやすく、採用後は年収アップなども夢ではありません。

メーカーや商社への転職を考える場合、資格としては日商簿記2級以上を取得していると良いでしょう。特に未経験者が経理に転職する場合、実務経験がない代わりに簿記の資格を持ってはじめて経理に関する知識があることを証明できます。ほかにも、税理士や公認会計士など専門的な資格を取得していればさらに高い評価が得られるでしょう。

最初から高いところを目指さなくても、職種によってはじっくりとキャリアアップができる環境も多くあります。転職サイトやエージェントを利用して、自分に合った経理職を比較し、転職活動を始めてみてはいかがでしょうか。

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